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Q.子宮頸がん予防ワクチンを受けたいのですが、どのようにしたらよいですか?

A.ご回答内容

■平成25年4月1日の予防接種法改正により定期の予防接種になりましたが、接種後の全身の痛みなどの副反応が報告され、現在積極的にはお勧めしておりません。
 ただし、対象年齢の方が希望すれば無料で接種を受けることができます。ワクチンの有効性、安全性等を理解の上、接種を受けてください。 

■対象年齢の方が県内の実施医療機関で子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける場合、無料で接種できます。

■対象者について
 小学6年生から高校1年生相当の年齢の女子

■実施場所
 「保健所だより」に記載されている医療機関
 ⇒http://www.city.kurashiki.okayama.jp/dd.aspx?menuid=2975
 (保健所だよりは、保健所・各支所・各保健推進室にあります。)

■持参物 
 ・母子手帳
 ・予防接種シールを貼った(もしくは予防接種整理番号を記入した)予診票
 ※予診票は医療機関にもあります
 ・健康保険証など住所、生年月日を確認できるもの

■保護者の同伴について
 接種を受ける方が13歳以上で保護者が同伴できない場合には、保護者が説明書を読み納得の上、予診票の該当の欄に記入してあれば、本人のみで接種することも可能です。
 ・ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)予防接種説明書
 ⇒http://www.city.kurashiki.okayama.jp/secure/5937/HPV_setumei.pdf  



<お問い合わせ先>
 ・担当課:【保健課】
 ・連絡先:保健課感染症係
         (086-434-9810)


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属性情報

ライフサイクル
入学・青少年
カテゴリ
医療・健康保健・食品衛生  >  予防接種・感染症
FAQ ID
2123
更新日
2016年03月26日 (土)
アクセス数
791
満足度
☆☆☆☆☆
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